9月26日(月)に、冬野菜の種まき・苗うえをしました。
今回は、白菜・ブロッコリー・ほうれん草・にんじん・大根・かぶ・小松菜の7種類を植えました。夏野菜に引き続き、野菜名人さんや新山公民館の皆さんにお手伝いに来ていただきました。
9月26日(月)に、冬野菜の種まき・苗うえをしました。
今回は、白菜・ブロッコリー・ほうれん草・にんじん・大根・かぶ・小松菜の7種類を植えました。夏野菜に引き続き、野菜名人さんや新山公民館の皆さんにお手伝いに来ていただきました。
9月22日(木)に、1・2・3年生で秋のバス旅行に行きました。
今回のバス旅行では、学年の垣根を超えた班のメンバーとの活動を通して、思い出に残る旅行になるよう、事前準備も行いました。
まず最初に訪れたのは、笠岡市学校給食センターです。毎日おいしく食べている給食が、どのように作られているのかを見学しました。
たくさんの食材が調理されている様子に、子どもたちも釘付けです。
私たちが毎日安心して食べられるように、安全に気をつけながら気持ちをこめて作ってくださっている方々の姿を間近で見学できました。
給食センターを後にして、続いて向かったのは福山市立動物園です。動物園のそばの公園で、昼食をとりました。子どもたちはみんな、おいしいお弁当とお菓子に大喜びでした。
3年生の班長・副班長さんを中心として、ワークシートのクイズに答えていきました。
たくさんの動物たちに、子どもたちも興味津々。
天候に恵まれ暑い中での活動でしたが、班のみんなと仲よく楽しいバス旅行になりました。(石井)
5年生は、総合的な学習として、「米作り」に取り組んでいます。地域の米作りの名人の方々に教えていただいて、もみまき、田植えと、1学期に活動を行ってきました。
秋になり、あぜ道には曼珠沙華が鮮やかに赤く咲き、稲穂もしっかりと頭を垂れてきました。そろそろかかしの出番です。9月26日に、5年生みんなでかかしを作りました。もみまきからお世話になっている公民館の方に指導していただきながら作りました。
子ども達は3つのグループに分かれて、思い思いのかかしを作りました。まず、作りたいかかしの大きさに合わせて、竹を切りました。竹をおさえる人、のこで切る人、分担して仕事を進めました。
次に、竹の棒を十字に組み、服を着せて基本の形を作ります。なかなかうまく腕が固定できず、ぐらぐらしていたので、名人のみなさんに助けてもらってしっかりと止めました。
それから、着せた服の中にわらを差し込んで体を作ります。今回は「こも」と「ペットボトル」を使いました。ひもを服の下に通して、落ちないようにしばりました。上半身ができたら次はズボンをはかせて胴体は完成です。
最後に、あらかじめグループごとに作っていた頭をのせて、できあがりです。完成まで約1時間ほどかかりました。
その後、みんなでかかしを担いで、田んぼに運んで設置しました。稲刈りまでの間、しっかり鳥たちから稲を守ってくれたらとおもいます。
公民館、地域の方々、ご指導ありがとうございました。これからもどうかよろしくお願いします。(筒井)
世の中には、いろいろな仕事があり、どんな仕事も人々の役に立っています。子どもたちには、自分の夢をもって、将来に向かって進んでいってほしいと願っています。そのために、いろいろな職業の方のお話を実際に聞いて、夢をふくらませてほしいと、「プロフェッショナルの話を聞こう」の企画をしました。
今回は9月22日、新賀駐在所の大倉さんをお迎えして、警察官の仕事について教えていただきました。
仕事では、相手の話を正しく聞いて記録することが大事だそうです。「国語の力は大事です。」と教えていただきました。
次に、実際の道具を使って、鑑識の仕事を体験してみました。
敬老の日、おめでとうございます。
今年も、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、毎年、体育館で行われていた敬老会が中止となりました。地域の方とお会いできる機会がなくなったことは残念です。
日頃、お世話になっている地域のお年寄りのみなさんへ、自分たちは何ができるか?どんな形で感謝の気持ちを伝えることができるだろうか?と子どもたちは考えました。そして、以前大変好評だった「絵手紙」を書くことにして、6年生が先頭となって、全校に呼びかけました。
「お体を大切に長生きしてください。」「敬老の日おめでとうございます。」など、お年寄りのみなさんのことを考えながら、思い思いのメッセージを綴りました。
6年生が絵の下描きをかき、全校の子ども達で色をぬったり、メッセージを書いたりしました。2学期の始業式から準備をはじめ、先日、地域の代表の方にお渡しすることができました。
この「絵手紙贈呈式」は、体育館で行われ、全校の子ども達の前で思いが伝わる贈呈式を行うことができました。(筒井)
北木島研修もあと9日となった4年生。今日は、一緒に活動する吉田小の4年生と親睦を深める交流会を行いました。
6年生の2学期のチャレンジ学習は「日本の伝統文化探検隊」です。
さっそく9月8日(木)に、田賀屋先生をお迎えして狂言体験をしました。
まず、室町時代から受け継がれている「狂言」についてお話を聞き、続いて、声の出し方、歩き方について教えていただきました。そして、実際に笑い声を出し、歩いてみました。
実際にやってみると、なかなか難しいです。
9月5日(月)は、冬野菜を育てる準備のために、夏野菜を収穫し終え、冬野菜の苗を植えるために畑を耕しました。
まだ実がなりそうなミニトマトの青い実を見て、子どもたちは少し寂しそうでした。ですが、お手伝いに来てくださった公民館の方々から、「ミニトマトは青い実のままとっても、後から赤くなるよ。」と聞いて、子どもたちの表情が明るくなりました。
周りにいる大人たちに負けないくらい、働きものの2年生たちは、一生懸命に作業をしました。
土に養分を与えるために、みんなで交代しながら肥料をまきました。
最後は土をふかふかにするために、館長さんと一緒に畑を耕しました。力の強い機械に圧倒されました。
どんな冬野菜を育てるのか、今からとても楽しみです。(石井)