5月28日(水)、給食センターの栄養士の先生が1年生教室に来てくださいました。
給食センターでは、3,000人分の給食を50人で作っていることや、調理員さんのお仕事の手順などを教えてくださいました。
調理服は、手首、足首がゴムになっていて、きゅっと締まっています。帽子は、目以外は全部隠れるようになっています。調理前は掃除機のような装置で服をきれいにします。
鍋をかき混ぜるのも大仕事です。二人がかりで混ぜるそうです。
ご飯は専用の四角い釜で炊き上げます。炊けたごはんやおかずを食缶へ移して完成です。
こうして、できあがった給食が新山小へ運ばれてきます。
1年生は初めての給食センター訪問でした。給食を作る様子を丁寧に教えていただき、子どもたちは一生懸命聞いていました。
ちなみに、今日の給食(カレーピラフ、サラダ、野菜スープ)は完食。お皿は全て空っぽになりました。すばらしいです!