9月22日(金)に、1・2・3年生で秋のバス旅行に行きました。
今回のバス旅行も、1年生から3年生までの子どもたちで縦割りの班を作り、みんなで協力しながら思い出に残る旅行になるように計画しました。前日には事前の打ち合わせをみんなで行い、3年生の子どもたちをリーダーとして、楽しい思い出ができるように準備しました。
実際に仕事に使われている巡視艇に乗せていただきました。船内のいろいろな設備の様子に、子どもたちは興味津々で、質問したり、実際に機械を触らせてもらったり、わくわくしながら見学できました。
それから、救助活動に使う酸素呼吸器を背負わせてもらいました。想像以上の大きさと重さに、子どもたちも少し気圧されていましたが、保安官の人に支えてもらいながらやってみました。
ビデオでは、海の安全を守るために、海上保安官の皆さんが熱心に訓練している様子や、船火災を鎮火するための大型巡視船の紹介など、楽しく学ぶことができました。日頃はあまり目にすることがない、海上保安庁の皆さんの仕事ぶりについて、たくさん知ることができました。
水島海上保安部を後にして、続いて向かったのは水島緑地福田公園です。駐車場の関係で、いったんライフパーク倉敷に着いてから、歩いて向かいました。おいしいお弁当だったので、子どもたちはみんなあっという間にぺろりと食べてしまいました。
歩いて向かったライフパーク倉敷では、まず、科学体験コーナーを楽しみました。小さい力で大きな車を動かしたり、管を通って音が伝わったり、科学の法則を実際に体験できるコーナーがたくさんあって、子どもたちは興味深げに活動することができました。
そのあとは、大きなプラネタリウムで星の学習をしたり、映画を見たり、楽しい時間を過ごすことができました。
雨が降るか天候が心配でしたが、みんなと仲よく楽しいバス旅行となってよかったです。(筒井)






































