ふるさと新山についての学習も今日で3回目です。今回は、高木先生から教えていただいた新山の古墳(長福寺裏山古墳群)の見学に行きました。
まず、高木先生のお宅で資料をいただいた後、古墳から出土した須恵器などの遺物を見せていただきました。社会科の学習で土器について学んでいますが、実際に土器にさわってみると、昔の人々の営みに触れられるようで興味深かったです。
そのあと、古墳のある丘に登っていきました。そこで一連の古墳について、一つずつ高木先生たちから大きさや形、副葬品についてなど詳しく教えていただきました。
中でも印象深かったのは、60mもある大きな双つ塚古墳です。実際に登ってみて、その大きさや高さに驚かされました。
また、石室が現存している仙人塚古墳では、実際に入口まで降りて、中の様子を確かめることができました。古代を伝える「本物」に子どもたちは興味津々でした。
昔を今に伝える新山の宝について学ぶことができ、貴重な体験となりました。先生方、ありがとうございました。(筒井)
























