早いもので、2学期最後の一日になりました。
今日は、時間帯によっては吹雪の吹く、とても寒い一日でした。
先日、1年生は2年生のおもちゃフェスティバルに招待されました。
2年生が、生活科の学習でおもちゃを作り、国語科で学習したことを生かしておもちゃの説明書を作ってくれました。
2年生が楽しいおもちゃをたくさん用意してくれて、1年生はわくわくが止まりません。
それぞれ2年生とペアになって、4つのおもちゃコーナーをまわりました。
投げたり、転がしたり、飛ばしたり、掴んだりとおもしろい仕組みがたくさん。
9月に植えた野菜の収穫を行いました。今日は大根の収穫です。自分の腕よりも太い大きな大根を収穫することができました。
先日1・2年生は、新山公民館の方々と新山保育所の年長組さんと一緒に「やきいもパーティー」をしました。5月に苗を植えたさつまいもが、いよいよ食べられることとなり、子どもたちは焼き芋ができる日を待ちわびていました。
毎年焼き芋の準備には、公民館の方々や地域の皆さんに朝早くからお手伝いをしていただいています。まだ日の上らない朝方から準備をして、子どもたちが登校してくるずっと前から、もくもくと煙が立ち上ります。
焼き芋には、すくもという道具と、5年生が育てて収穫したお米からとれたもみ殻を使用します。あつあつに蒸されたもみの中に芋を入れることで、甘さの詰まった焼き芋になるそうです。
さて、美味しい焼き芋を食べるためには、準備が必要です。
子どもたちはまず、新聞紙とアルミホイルで丁寧に芋を包んでいきました。

たくさんの煙に囲まれて、目をしょぼしょぼさせながらも、一生懸命に芋を投入しました。
芋を半分に割ってみると、、、
きれいな黄色やオレンジ色になっていました。
甘くて柔らかいさつまいもに、子どもたちは無我夢中です。

「自分たちの育てたさつまいもがこんなにおいしく育ったんだね。」
と、大満足の様子でした。
新山公民館の皆さん、地域のみなさん。朝早くからの準備、大変お世話になりました。
子どもたちにとっても、また一つ貴重な経験が増えました。ありがとうございました。
(石井)
12月14日に3年生の子どもたちは、はと麦味噌造り体験をしました。1学期に学習した郷土新山の施設、土倉屋敷で行われている味噌造りに参加させていただきました。昔、新山地区の家庭ではよく作られていた「はと麦味噌」をこれからも伝えていきたいと、地域の方々が協力して取り組んでいらっしゃいます。今回は、同じ新吉学園(新吉地区)の吉田小学校の3年生の友達と一緒に参加させていただきました。
最初は屋敷の広間に集まって、「はと麦味噌造りの会」の方から、味噌の造り方やはと麦味噌の良さなどを教えていただきました。
その後は、作業する部屋に移動して、味噌の仕込み作業を体験させていただきました。大豆と米麹、はと麦などを混ぜた物を細かく砕いた後で、樽の中に味噌を仕込んでいきました。空気が混ざらないように、投げ込んだり押したりして味噌を入れていくのが、子どもたちにとって楽しかったようです。
作業が終わった後、活動を振り返って感想を言ったり、質問をしたりしました。最後にお礼を言って土倉屋敷を後にしました。国語や総合的な学習で味噌造りについて学習をしてきましたが、実際に本当の味噌を仕込むという貴重な体験ができて、子どもたちにとってとてもよい学びとなりました。新山はと麦味噌造りの会の皆様、本当にありがとうございました。 (筒井)
こんにちは、池田です。
今日は、5年生が1年間頑張って育てたもち米を使ってもちつき体験をしました。
もちをつくことも、できたもちを丸くこねることもしたことがない児童がほとんどで、とても楽しみにしていた体験です。今日も名人さんに教えてもらいながら、もちつきのスタートです。
きねを使っておもちをつくことがないので、初めのうちはうまくうすの真ん中をたたくことができませんでした。でも、数をこなしていくうちに次第にうまくなり強くリズムよくたたくことができるようになりました。
蒸した米をうすの中に入れるので、手でかえすととても熱いのにびっくり。初めは、「熱い~!」と言っていたのですが、後半では上手におもちをかえすことができていました。
できたおもちを手でこねます。名人さんにコツを教えてもらいながらたくさんおもちをこねました。
できたおもちを、あんこときなこでそれぞれいただきました。やっぱりできたてが1番ですね!
新山小学校のみんなにもできたおもちを配りました。たくさん作っていっぱい食べてとても楽しい時間を過ごすことができました。
3学期には米作りのまとめの会をして今までお世話になった名人さん達にお礼ができるようにしたいと思います。今日も名人さん達ありがとうございました。
こんにちは、池田です。
今日は日本サッカー協会JFAこころのプロジェクトの取組である「夢の教室」がありました。スポーツの世界で活躍した方が夢先生となり、子どもたちに夢に向かって頑張ることの大切さや、仲間と協力することの大切さを学習するというものです。今回は、ボクシングで世界チャンピオンになった越本さんが夢先生となり、4・5年生に夢について話をしてくれました。
まずは、夢先生と体育館でゲームをして心と体をほぐしました。