2025年10月31日金曜日

1・2年生【さつまいもほり】

 10月28日(火)

地域の方々と、あやめの杜認定こども園の5歳児さんといっしょにさつまいもほりをしました。はじめの会では、みんなの代表として2年生があいさつをしました。堂々と言う姿が立派でした。

地域の方々も 笑顔であたたかく迎えてくださいます。

みんなであいさつをした後は、ほり方を教えてもらいます。

実演を交えてほる姿を みんなで真剣に見て、聞きます。



説明を聞いた後は、いよいよ さつまいもほりスタート!

みんなで協力して ほり進めます。


さつまいもを傷つけないように、手でやさしくほります。

はじめは慎重に、とても丁寧な様子が

だんだんコツをつかんで…

力強く上手にひっぱって たくさんとれるようにぐんぐん上達!


こども園のお友達を手伝ったり、友達と協力して掘ったりと力強く優しい1・2年生。





協力してたくさんの芋を掘ることができました。

代表の児童たちは、笠岡放送さんのインタビューに対し、立派に答えていました。



終わりの会ではがんばったこと、分かったこと、楽しかったことなどを発表することができました。




おわりのことばで、地域の方々へのお礼や やきいもを楽しみにしていることを伝えることもでき、1・2年生の成長した姿を見ることができました。


今年のさつまいもほりも無事に終え、1つずつおいもを大切にもって帰りました。

「天ぷらにして食べたいな!」

と、にっこり笑顔で軽い足どりの1・2年生。

12月の焼き芋の会も楽しみ!と今からワクワクしています。


充実したいもほりの会を終えることができました。名人さん、公民館のみなさん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。(桑田)

2025年10月28日火曜日

5・6年【古墳学習】

  10月23日、古墳の学習のため新山にある古墳(長福寺裏山古墳群)の見学に行きました。

 公園までは歩いて行きましたが、天気がとてもよく、子ども達はプチ遠足の気分です。歩いている途中にすれ違った地域の方には大きな声であいさつをしている姿も見られました。


 古墳公園に到着し、今回の学習でお世話になっている高木先生と合流をしました。地図の見方や見学をするときの注意点などを聞き、いざ古墳見学に出発!


 普段あまり触れることのない古墳に子ども達は興味津々。最初にある七つ塚古墳群では中に収められていた木棺を再現した木枠があり、実際に寝てみる子どももいました。


 たくさんある古墳の中でも驚いたのは双つ塚古墳です。実際に登ってみるとその古墳の大きさや高さに圧倒されました。



 また仙人塚古墳は、実際に中に入って石室を確認することができました。暗くて狭い入り口ですが、子ども達はどんどん奥まで進んでいきました。古墳から出てきた子ども達は「暗くてあまりよく見えなかったけど、思ったよりも広かった。」と言っていました。



 これらの他にもたくさんの古墳や竪穴住居跡を高木先生の出してくださるクイズや説明を聞きながら見学をして回りました。




 今回の学習を通してさらに古墳について興味をもつことができたのではないかと思います。また、自分が不思議だなと思ったことをさらに調べてほしいです。

 新山にある古墳について学ぶ貴重な機会となりました。古墳のことについて楽しく分かりやすく教えていただき、ありがとうございました。

(平松)



5年【居住地校交流】

  10月27日、西備支援学校に通っている友達と交流をしました。

 子ども達は毎年この交流会をとても楽しみにしています。準備の段階から、「どんな活動をしたら喜んでくれるかな。」「あまり難しくなくて楽しめる活動って何だろう。」などと真剣に考え、進んで意見を交流し、一生懸命用意をしました。

 まずは教室で自己紹介をしました。「一時間楽しもうね。」「今年も仲良く遊ぼうね。」といった温かい言葉をかけてあげることができていました。


 次に、魚釣りゲームをしました。魚も釣り竿も子ども達の手作りです。「思っていたよりも難しい。」という声も聞こえてきましたが、最後には狙っていた魚が釣れて大満足。支援学校の友達も上手に魚を釣ることができました。


 釣った魚を持って、パシャリ!

 次の活動は外です。「風船を落としたら負け」というゲームを行いました。風船を落とさないようにするチームとそれを邪魔するチーム分かれてのゲームです。今日は風が吹いていたため、風船が風に流されて・・・思ったようにゲームはできませんでしたが、楽しく風船を追いかけることができました。



 ここで、子ども達から提案が。風邪が強すぎて風船でのゲームが難しいと判断し、鬼ごっこをすることになりました。急な予定変更でしたが、残りの時間を上手に使い楽しく遊ぶことができました。


 振り返りでは、「楽しく活動することができてよかった。」や「来年も楽しみ。」といった声が聞こえました。

 今回の交流を通して、相手のことを考えて動く大変さや大切さを改めて実感することができたのではないかと思います。その場の状況に合わせて自分たちで判断をすることができるようになっていたことに子ども達の成長を感じました。

 また、来年も今回のようにみんなで楽しく活動ができるといいなと思います。ありがとうございました。

(平松)



 

4年【北木島研修に行きました】

 10月24日に、吉田小学校の友達と一緒に北木島研修へ行ってきました。

 まず、笠岡の港からチャーター船に乗って北木島に向かいました。船に乗って海を渡るのが初めての児童もいて、やや緊張気味の新山っ子たちでした。

 北木島につくと、まず、今日、お世話になる研修施設「石切りの杜」に向かいました。入所のあいさつを済ませてから、ライフジャケットを着て、いよいよ楽しみにしていた底引き網漁体験です。


 青い空と海が広がる好天のもと、3隻の漁船に乗って出港です。穏やかな海を進みながら引いた網を引き揚げると、たくさんの魚たちがとれていて、子どもたちも思わず歓声をあげました。





 漁業体験の後は、「石切りの杜」に帰って昼食タイムです。短い時間ですが、お家の人が用意してくれたおいしいお弁当をみんな舌鼓を打ちながらいただきました。

 午後は北木島の有名な石、北木石について学習をしました。2つのグループに分かれていろいろなところを見学しました。

 1つは、北木石の加工場を見学させていただきました。子ども達は、実際に石を割る体験をさせていただいたり、大きな機械で石を削っている所を見せていただいたりしました。


 また、採石場跡にも行きました。丁場湖と呼ばれていて、地面より深くまで石を掘っていた後に雨水がたまっていました。迫力ある岩壁と静かな水面がとてもきれいでした。

 現在でも採石をしている場所も見学させていただきました。以前は地下深くに向かって採石していましたが、数年前から採石する場所を広げるようにしているそうです。展望台からは削られた山の様子などを見ることができました。下には水もたまっていて、子どもたちは興味深げに下をのぞき込んでいました。



 帰りのフェリーでは友達同士楽しくおしゃべりをしたり、瀬戸内海の美しい風景を楽しんだりしている姿を見ることができました。

 今回の研修を通して、ふるさと笠岡・北木島の歴史や魅力についてたくさん知ることができたのではないかと思います。この研修の実施にあたり、「石切りの杜」の皆様をはじめ、北木島の地元の皆さんにたいへんお世話になりました。また、保護者の皆様には、お忙しい中、準備をしていただきました。皆様、大変ありがとうございました。(筒井)