12月12日、点字サークルの方々にお越しいただき、点字体験を行いました。
前回の福祉体験では、講師の方からお話を伺ったり、アイマスクを使った体験を行ったりしましたが、今日は点字について学習をしました。
まず、点字についてのお話を点字サークルの方にしていただきました。
点字は、点字盤と定規、点筆という道具を使って打ちます。
道具を使い、実際に点字を打ってみました。
コツをつかむとどんどんスムーズに点字を打つことができるようになりました。また、点字サークルの方にもたくさん褒めていただき、子ども達のやる気はさらに高まりました。
点字タイプライターという点字を打つ機械も体験しました。力加減が難しく苦戦していた子ども達でしたが、慣れてくるととてもスムーズに打っていました。
点字で名刺作りもしました。
作った名刺は講師の方に読んでいただきました。
最後は、点字新聞を見せていただいたり、4年生全員に向けて講師の方に点字で手紙を書いていただいたりしました。
体験が終わった後、子ども達は「もう終わり?」「もっとやりたい!」「もらった手紙や新聞を頑張って読むぞ。」といった声を聞くことができました。
お忙しい中、丁寧に教えてくださいました点字サークルの方々、笠岡市社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。 (平松)