2025年4月18日金曜日

避難訓練・煙道体験

 4月18日金曜日2校時、避難訓練と煙道体験をしました。

教頭先生の火災を知らせる放送で訓練が始まりました。

校舎内はハンカチで口を覆って移動。

全員静かに運動場に集まりました。



消防署の方から、静かにすばやく避難できたことを褒めていただきました。また、おかしもち(近づかない)、という合言葉や、火事の時には煙がまわるスピードがとても速いので気を付けないといけないこと、煙は上へ行くので背を低くして避難しなければならないことなども教えていただきました。

避難訓練後、実際に煙の中を避難する煙道体験を行いました。
学年ごとに疑似煙が充満した家庭科準備室に入り、腰をかがめて壁伝いに進む体験です。



本物の煙ではないとはいえ、なかなかの恐怖感です。これが本当の火災だったらと思うと、ぞっとします。子どもたちにとって、火事の恐ろしさや避難の仕方を学ぶよい機会になったと思います。
笠岡消防署のみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。(校長)