こんにちは、池田です。
今日は日本サッカー協会JFAこころのプロジェクトの取組である「夢の教室」がありました。スポーツの世界で活躍した方が夢先生となり、子どもたちに夢に向かって頑張ることの大切さや、仲間と協力することの大切さを学習するというものです。今回は、ボクシングで世界チャンピオンになった越本さんが夢先生となり、4・5年生に夢について話をしてくれました。
まずは、夢先生と体育館でゲームをして心と体をほぐしました。
実際にボクシングのジャブとストレートをミットに叩きました。
子どもたちは初めてのことでドキドキしていましたが、次第にがんばれ~!!
と応援の声も出てきました。
一緒にゲームをしている中で、夢先生ともっとよくなるためにはどうすればよいか話し合いをして解決しました。
教室に戻って、夢をつかむまでの道のりを夢先生が話してくださいました。
感謝の気持ちと諦めない気持ちを大切にしていくことを子どもたちに話してくれました。
世界チャンピオンベルトを初めて生で見て、みんなで驚きました。
最後に、自分の将来の夢、そして、その夢に向かってどうしていけばよいかみんなの前で発表しました。
越本先生ありがとうございました。
自分たちの夢を大切にこれからもがんばる4・5年生です。






