先日1・2年生は、新山公民館の方々と新山保育所の年長組さんと一緒に「やきいもパーティー」をしました。5月に苗を植えたさつまいもが、いよいよ食べられることとなり、子どもたちは焼き芋ができる日を待ちわびていました。
毎年焼き芋の準備には、公民館の方々や地域の皆さんに朝早くからお手伝いをしていただいています。まだ日の上らない朝方から準備をして、子どもたちが登校してくるずっと前から、もくもくと煙が立ち上ります。
焼き芋には、すくもという道具と、5年生が育てて収穫したお米からとれたもみ殻を使用します。あつあつに蒸されたもみの中に芋を入れることで、甘さの詰まった焼き芋になるそうです。
さて、美味しい焼き芋を食べるためには、準備が必要です。
子どもたちはまず、新聞紙とアルミホイルで丁寧に芋を包んでいきました。

たくさんの煙に囲まれて、目をしょぼしょぼさせながらも、一生懸命に芋を投入しました。
いよいよ焼きあがった芋を食べます。あつあつの芋を掴むのに、
子どもたちは少し苦戦していました。
芋を半分に割ってみると、、、
きれいな黄色やオレンジ色になっていました。
甘くて柔らかいさつまいもに、子どもたちは無我夢中です。

「自分たちの育てたさつまいもがこんなにおいしく育ったんだね。」
と、大満足の様子でした。
新山公民館の皆さん、地域のみなさん。朝早くからの準備、大変お世話になりました。
子どもたちにとっても、また一つ貴重な経験が増えました。ありがとうございました。
(石井)





