今日は新山公民館、地域の名人さんと一緒にかかし作りを行いました。
夏の日差しを受けて稲はぐんぐんと生長し、稲穂が垂れ下がるようになりました。
大切に育てた稲が動物たちに食べられてしまわないように、子どもたちは一生懸命にかかしを作りました。
まずは竹を切って自分たちの作りたい長さにします。うまくのこぎりを使って長さを調節しました。
子どもたちが最も難しさを感じたのは、わらを使ってかかしに肉付けをするところです。わらをひもで竹に結び付けるのが大変だったそうです。スリムなかかしにしたいのか、ムキムキなかかしにしたいのかなど、グループで話し合って思い思いのかかしにしていました。
服の組み合わせも自分たちで選び、個性豊かなかかしにしました。
作り終わった後はかかしを田んぼに設置しに行きました。
生い茂った稲の中を歩くことに最初は抵抗があったようですが、自分たちのかかしをしっかり立てようと、グループで協力して立てました。
かかしだけでなく、鳥よけのテープもつけました。
1か月後はいよいよ稲刈りです。5年生の稲が、みんなの思いの詰まったかかしで守られることでしょう。
新山公民館の皆さん、地域の名人さん、ありがとうございました。次回は稲刈り、お世話になります。
(石井)









