連日続いた雨も上がり、今日は晴れ空の元稲刈りを行いました。
10月下旬とは思えない気温の中、子どもたちは手際よく稲を刈っていきました。
事前学習で、かまの持ち方や上手く刈るコツを調べていたおかげか、子どもたちは初めてとは思えない手つきでした。たくさん生い茂っていた稲穂も、あっという間にすっきりと刈り取ることができ、子どもたちは達成感にあふれた表情でした。
稲刈りの大変なところは、稲を刈る工程だけでなく、刈った稲を束ねるところだと、子どもたちは教えてくれました。数をこなしていくうちにコツをつかみ、みんなで楽しく稲を束ねていました。
束ねた稲を乾燥させるために、「はぜ」という木を組み立てたものに干していきます。
稲穂を分ける割合は7:3と教えてもらい、子どもたちも一生懸命に分けて干していました。
せっかく収穫した稲穂が鳥や動物に食べられてしまわないように、かかしとテープも欠かせません。
「はやくお餅にして食べたいな。」と、もみまきの頃から言っている子どもたち。いよいよ12月はもちつきです。
今回も、新山公民館の皆さん、地域の名人さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。
(石井)






