2026年4月17日金曜日

今年度1回目の避難訓練を行いました。

4月17日、今回は家庭科室が火元という想定で避難訓練を行いました。笠岡北消防署から5名の消防士の方が来てくださいました。

まず、教頭先生の火災を知らせる放送で、全校児童が運動場(砂場前)に避難します。
みんな静かに、落ち着いて避難することができました。



運動場避難場所に集合しました。

避難の仕方について、消防士さんからお話を聞きました。ハンカチがないときは帽子や服を使って、煙を吸わないようにしましょう、と教えていただきました。

次に、消火器を使う訓練です。消防士さんから消火器の使い方を聞いたあと、代表児童が実際に放水しました。


続いて、電話での通報訓練です。救急車や消防車を呼ぶとき、どのようにしたらよいか、代表児童が挑戦しました。
消防士さんから現場の様子の絵を見せてもらいながら、119番電話で説明します。


通信指令室のオペレーター役も体験させていただきました。


続いて、先生も体験です。実際に人が倒れている場面を想定して、通報訓練をしました。
消防署の方から褒めていただきました。子どもたちに、よい手本ができました。

最後に、みんなでお礼を言って終わりました。

実際の火災や事故現場では、なかなか冷静にはなれません。日ごろの練習や、どのように話せば伝わるかなどの知識は、いざという時、役に立つと思います。今回もよい学習ができました。笠岡北消防署のみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。(校長)