秋晴れの澄んだ青空の下、1・2年生と新山保育所の年長さんとで、さつまいもほりを行いました。5月に植えた芋の苗がどれだけ大きくなっているのかと、子どもたちも心躍らせながら今日を迎えました。
長袖に長靴、軍手にスコップ。みんな準備万端です。
まずは、今回お世話になる名人さんたちのお話を聞きます。
たくさんの方がお手伝いに来てくださいました。
早速班に分かれて芋ほりスタートです。
1・2年生がお兄さんお姉さんとして、年長さんを率いている姿を見て、
心がポッっと温かくなりました。
今回収穫したさつまいもは「安納芋」と「紅いもはるか」
皮の色が全然違って、驚きました。
天候にも恵まれ暑い中での活動でしたが、働き者の新山っ子は、一つも残さぬ勢いで芋を掘って掘って掘りまくり、重たい芋の山を運びました。
最後は自分たちで収穫したさつまいもを一人ひとつ選んで持って帰りました。家に帰って料理して食べるぞ!と、意気込む子どもたちでした。
お忙しい中、お手伝いしてくださった新山公民館、老人クラブの皆様、本当にありがとうございました。(石井)




