10月19日、さわやかな秋晴れのもとで、5年生は稲刈りの体験をしました。春からずっと、もみまきや田植えなどを体験させてもらった稲の収穫です。今回も公民館長さんをはじめ、多くの地域のかたの協力をいただきました。まず最初に、稲の刈り方などを教えていただきました。
元気印の5年生達は、まず、稲を守ってくれていたかかしを力を合わせて動かしました。
それからいよいよ稲刈りです。慣れない鎌を使いながら、安全に注意して、一束一束刈っていきました。
刈った稲は、束にして、はぜにかけていきます。
束は、7:3くらいに分けて、それを交互にかけていくと、均等に多くの稲を干すことができるそうです。子ども達は、とても興味深く説明を聞いて、干すのをがんばりました。
あっという間に、すべての稲を刈ることができました。米作りの大変さを学び、昔の人の苦労に思いをはせる子ども達でした。地域のみなさんのおかげで、稲を育て収穫するという貴重な体験をすることができました。ありがとうございました。(筒井)







