2024年11月5日火曜日

学校保健委員会を開催しました

 11月1日、学校保健委員会を開催しました。

 今回は、SSWの先生に講師になっていただき、「リフレーミング」体験をしました。「リフレーミング」とは、物事の見方を変えて、感じ方を変える方法のことです。たとえば、コップに半分水が入っている状態を「もう半分しかない」から「まだ半分ある」と言い換えることで、ポジティブなイメージになります。これを日々の生活や人間関係づくり、子育てに役立てることで、前向きに生きましょう!という体験です。

 前半は5・6年生が体験しました。



 自分が引いたカードに書いてあるネガティブな言葉をポジティブに言い換えます。

例えば《あわてんぼう》→《行動がすばやい・行動的》

   《うるさい》→《元気がある・明るく活発》 などです。

「へぇ、なるほど。」「あっ、そうか!」などの声が、子どもたちから自然にもれていました。

 後半は、保護者の方に「短所を長所に変えたい焼き」に取り組んでいただきました。内容は子どもたちと同じようなものです。


 こちらも正解を聞くと「ああ、そうか、なるほど。」などの声が上がっていました。

 短い時間ではありましたが、子どもたち、保護者の皆様が、だれかを前向きな気持ちにしたり、ご自分が前向きになれたりするきっかけになったらうれしいです。
 参加してくださった方、講師の先生、大変お世話になりました。ありがとうございました。(校長)