こんにちは。池田です。
今日は、絶好のもみまき日和となりました。5年生は、1年間を通してお米について学習していきます。普段あたりまえのように食べているものが、どのように作られ、どのような苦労や工夫があるかを実感してほしいと思います。
今日は、そのスタートとなるもみまき体験です。
名人さんとご対面です。
もみまきに使う苗箱の説明です。この中に土を入れ、もみをまいていきます。今は機械でしますが、今回は、手でまいていきます。まくもみは、餅米用のもみです。
もみは、まんべんなくまいていきます。これもなかなか難しかったです。
できた苗箱にシートをかけ完成です。しっかり水の番をしないといけないので、毎日様子を見ます。
次は、できた苗で田植えです。今日のもみまきだけでも、苗箱に土を入れたり、もみをまいたり、できた重い苗箱を運んだりと、子どもたちはお米を作る大変さを感じることができたようです。






