2025年2月6日木曜日

3年【七輪体験をしたよ】

 3年生は、3学期、社会科の学習で、市の様子と暮らしのうつりかわりの学習をしています。その中で、暮らしに使う道具が変わってきたことを知りました。今日は、昔の人々の暮らしを体験する一環として七輪の体験をしました。

指導してくださるのは、公民館の方々、地域の名人さんです。


始めに、名人さんから、火のつけ方を教えていただきました。


マッチを使って火をつけることが初めてという児童もいて、ドキドキの体験でしたが、どのグループも上手に火おこしをすることができました。






火が上手についたので、おもちや干し芋などを焼いていきます。七輪を使って焼いたおもちなどは、また普段とは違っているようです。きれいな焼き色がついたもの、中には少し焦げてしまったものもありましたが、「おいしい!」「あったか~い。」と、みんな嬉しそうに食べていました。







片付けの後は、昔の暮らしについていろいろお話をしていただきました。


昔の暮らしの大変さとともに、こうした道具を作り出し、より便利な暮らしへと変化してきたことに気付くことができました。この度も、お忙しい中、丁寧に教えてくださった新山公民館の皆さん、地域の名人さん、ありがとうございました。(教頭)