10月23日、古墳の学習のため新山にある古墳(長福寺裏山古墳群)の見学に行きました。
公園までは歩いて行きましたが、天気がとてもよく、子ども達はプチ遠足の気分です。歩いている途中にすれ違った地域の方には大きな声であいさつをしている姿も見られました。
古墳公園に到着し、今回の学習でお世話になっている高木先生と合流をしました。地図の見方や見学をするときの注意点などを聞き、いざ古墳見学に出発!
普段あまり触れることのない古墳に子ども達は興味津々。最初にある七つ塚古墳群では中に収められていた木棺を再現した木枠があり、実際に寝てみる子どももいました。
たくさんある古墳の中でも驚いたのは双つ塚古墳です。実際に登ってみるとその古墳の大きさや高さに圧倒されました。
また仙人塚古墳は、実際に中に入って石室を確認することができました。暗くて狭い入り口ですが、子ども達はどんどん奥まで進んでいきました。古墳から出てきた子ども達は「暗くてあまりよく見えなかったけど、思ったよりも広かった。」と言っていました。
これらの他にもたくさんの古墳や竪穴住居跡を高木先生の出してくださるクイズや説明を聞きながら見学をして回りました。











