10月17日、気持ちのよい青空の元、5・6年生は公民館や地域の名人さんといっしょに
稲刈りを行いました。
6年生は2度目の稲刈り、とても手際よく稲を刈っていきました。
5年生は初めての経験です。初めは、かまの使い方に慣れずに戸惑っていた子ども達も
少しの間にコツをつかみ、楽しみながら刈り進めていきました。
役割分担をしながら刈った稲を束ねたり、束ねる紐を取りに行ったりと、友達ととても楽しそうに作業をしていました。
友達と協力しながら稲刈りを進め、田んぼの稲をすべて刈り終えると公民館や地域の方とほっと一息。おうちの方に準備していただいたお茶を飲んでみんな笑顔です。
今年は落ち穂も少なく、「刈るのが丁寧だし、上手!」と公民館の方々も感心してくださいました。
休憩の後は、稲穂干しです。 束ねた稲を乾燥させるために、「はぜ」という木を組み立てたものに干していきます。
稲穂を分ける割合は7:3と教えてもらい、子どもたちも手際よく干していました。
全ての稲穂を干し終えて、稲刈りは無事完了です。
最初は難しかった稲刈りがだんだん上手になって、達成感にあふれる笑顔の子ども達。6年生は2度目の稲刈りで、自分の成長も感じることができたようです。
公民館長さんからは、お米粒の大切さについても話していただき、食べ物や農作業してくださる方々への感謝について改めて実感することができました。
次は12月のお餅つきです。おいしいお餅がつけるように、次もみんなと一緒にがんばりたいと思います。
今回も、新山公民館の皆さん、地域の名人さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。
(上田)










