3年生・4年生は、総合的な学習の地域学習として、昔から地元に伝わる干し柿づくりを、地域の皆さんに協力していただいて体験しました。
3年生は柿の収穫も初めてなので、昨年体験をした4年生と協力して、みんなで行うことにしました。まず、朝一番に柿畑に行って、柿とり名人のみんなで協力してたくさん柿を取ることができました。
収穫した柿は学校へ運んでもらい、みんなで干し柿にしていきました。むき方や吊るし方など、柿とり名人の皆さんに教えていただいてがんばりました。ピーラーで皮をむいた後、ロープに挟んで柿が落ちないようにしました。なかなか皮がむけなくて苦戦する児童もいましたが、みんなががんばったので、たくさんのつるし柿ができました。
これから3週間、しっかりお世話をして、おいしい干し柿ができるようにがんばります。 (筒井)










