2026年5月14日木曜日

5・6年生 【作ろう新山米 ~もみまき~】

  5/14(木)に、5・6年生の総合的な学習で、もみまき体験をしました。もみまきの前にお米について図書室で調べると、初めて知ること・疑問に思うことがたくさんわいてくる子どもたち。天候にも恵まれ、いよいよもみまきスタートです。



 苗の栄養を逃さないように、また、苗が病気にならないように苗箱に専用のシートを敷き、土は一粒一粒が大きく肥料が入っていること、芽や根が出やすくなるようにもみを事前に水につけて少し乾かしておくことなど様々なことを教えて頂きながら、苗箱に土を入れます。表面が平らになるように板を使ってならして、じょうろでやさしく水をまきます。子どもたちは、活動のなかで臨機応変に役割分担しながら協力して作業していきます。




        

 次は、まんべんなくもみをまきます。もみ一粒から約1,000粒もの米ができると聞いて「1粒で1粒できるんじゃないの⁉」と驚く様子も。1粒1粒を大切に、地面に落としたお米も拾って丁寧にまいていきます。


 


 その後は、土がまんべんなくかかるように、丁寧にかけていきます。たっぷり水をやった苗箱を、入れ物に入れたら保温や虫よけのためにシートをかけます。

 





 最後に地域の名人さんたちへ感謝の気持ちを伝えました。これから約1か月間、6月の田植えを楽しみにしながら、苗のお世話をがんばります。(上田)