6月16日、5・6年生は新山公民館の皆さん、地域の名人さんと一緒に田植えをしました。5月に植えたもみが大きく育ち、子どもたちは田んぼに入る準備万端です。
田んぼに入る前に、名人さんが苗に薬をまく様子を見ました。「お米と子どもは宝物。みんなは健やかに育つことができるように学校で勉強しているね。お米も同様に、悪い病気がつかないように苗に薬をまいておくんだよ。」と教えていただき、子どもたちはよく見て聞いて、しっかり学んでいました。
小分けにした苗を投げて、田んぼに入ると、ひんやり泥の感覚に大はしゃぎ。慣れない中腰の姿勢になって、順番に植えていきました。泥に足を取られても尻もちをついても、友達と一緒にする田植えはとても楽しく、みんなとてもよい表情でした。
名人さんたちに苗の植え方を丁寧に教えていただき、どろんこになりながらも無事に終えることができました。手作業で田植えすることの大変さを実感し、子どもたちはいきいきとしていました。
引き続き、新山公民館の皆様と地域の名人さんにお世話になります。感謝の気持ちとともに、米作りを頑張ります。(上田)











