先週から読書週間が始まりました。
みんなの読書量が多くて、読書の木の葉っぱがたくさんしげりました。
まだまだ期間があるので、ごほうびを目指してたくさん貼ってくださいね。
昨日(11月29日)の朝読書の時間には先生からの読み聞かせがありました。
普段話す機会の少ない先生に来てもらい、本を読んでもらいました。
1年生は、池田先生から『あいつもともだち』を読んでもらいました。本当の友だちについて考えるきっかけになったと思います。
2年生は、筒井先生から『ともだちや』を読んでもらいました。BGMを聞きながら、筒井先生の迫真のセリフ回しに引きつけられて、楽しかったですね。
3・4年生は、篠原先生から『とらとほしがき』『サンタクロースのおてつだい』を読んでもらいました。ついこの間、干し柿作りをしたばかりだったので、干し柿にまつわるお話が聞けて良かったですね。
5年生は橋本先生から『捨てないパン屋の挑戦 しあわせのレシピ』を読んでもらいました。SDGsにもつながるお話で、文字主体のレベルの高い本を紹介してもらいましたね。
6年生は『はが ぬけたら どうするの?』を読んでもらいました。世界の習慣を間近に感じることができ、国際力を養えたのではないでしょうか。
今回読んでもらった本は、図書室の窓際に紹介コーナーを作っていますので、気になった人は手にとって、じっくりと読んでみましょう。
引き続き、読書週間が続きます。たくさんの本を読んで、友だち同士や家族で本を話題にしてみてください。(内田)