今日は5年生のチャレンジの学習で、米作りのもみまき体験をしました。
普段食べ慣れているお米がどのようにできているのか、詳しく知らない子も多くいました。事前にタブレットや図書室の本を使ってもみまきの調べ学習を行いました。
良い天気のもと、活動がスタートしました。よく知っている土の様子とは異なり、一粒一粒が大きな土に興味津々でした。
まずは苗箱に土を敷き詰めます。表面が平らになるよう、板を使って均してしっかり水を与えます。
次は、もみを植えます。植えるといっても、水を含ませた土の上にまんべんなく広げます。もみが重ならないように丁寧にまきます。ペアによってまき方が様々で、みんな試行錯誤していました。
最後は、土を少量ずつかぶせていきます。この時も、土がまんべんなくかかるように少しずつ丁寧にかけていきます。
たっぷり水をやった苗箱を、水で浸したプールに入れます。そして、温かい温度が一定に保たれるように、シートをかけます。
あとは、芽が出るのを待つだけです。次はいよいよ田植えです。
はやくおいしいお餅にして食べたいな、と気の早い5年生たちでした。(石井)







