2025年6月18日水曜日

5・6年【救命救急法を学習しました】

  6月18日(水)、笠岡消防署の方に来ていただき、5・6年生の児童が救命救急法の学習を行いました。

 始めに、今日の学習の目標「行動の方法を学ぶこと、誰かのために行動を起こす勇気をもつこと」を確認しました。年間9万人の方が突然死でなくなっているそうです。救命率は、1分遅れるごとに10%ずつ落ちていくそうです。実際に、人を助けた5年生がいるそうです。まず、「心肺蘇生法」と「AEDの使い方」の見本を見せていただきました。子ども達も真剣な表情で話を聞いていました。



 次に、実際に自分がやってみます。見ている以上に「心肺蘇生法」は大変で、「手が痛い・・・」「しんどい・・・」と体験後に感想が出ていました。



 最後に、今日学習したことで、緊急事態が起こったときに、自分ができることをしてほしいとお話されました。
 今日の学習で学んだ「自分ができることをまず行動する」ということをいざという時に生かすことが大切ですね。笠岡消防署の方、今日はお忙しい中来てくださってありがとうございました。(教頭)