6月25日(水)総合的な学習の時間で調べているカブトガニのことについて、詳しく知るためにカブトガニ博物館へ行きました。
カブトガニ博物館到着後、まずは展示物を見て回りました。
「分からないことについてメモを取り、学校に帰ってからさらに調べてみたい。という声が聞こえてきました。
「カブトガニの体の中はどうなっているんだろう。」興味深々にパネルを読んでいる姿も見られました。
生きているカブトガニの子どもを見ることができるところもあり、「思った以上にちっちゃいな。」という感想が聞こえてきました。
展示物を見た後は、全員でカブトガニについての映像を見ました。初めて知ることがとても多く、途中のクイズでは真剣に考えている姿が見られました。
次は、カブトガニ博物館の学芸員の方に質問タイムです。子ども達は学芸員の方に聞きたいことがいっぱい。次から次へと質問が出てきました。
子ども達の反応が一番大きかった学芸員の方からの問題です。
「カブトガニには何個の目があるでしょう。」
なんと、カブトガニには目が5つあるみたいです。それも、上側だけではなく、腹側の方にも目があるなんて・・・子ども達の反応は「えーーーーー!!!!!」と目が丸くなっていました。カブトガニの剥製を使い、目の数を数えました。
カブトガニの学習を頑張った後は、カブトガニ博物館の横にある恐竜公園で少し遊びました。恐竜と写真を撮ったり、遊具で遊んだりと久しぶりに来た恐竜公園を満喫しました。
「そうだったんだ。」「なるほど。」など、気付きや発見の多い時間になりました。新たに得たカブトガニのことをぜひ、他の学年の人達にも伝えてくださいね。
今回の見学にあたり、カブトガニ博物館の方には大変お世話になりました。ありがとうございました。
(平松)












